考えすぎるアオの人生満喫メディア

自分語りしすぎかも、と不安になってきた話

どうも、また考えてたアオです。

また考えてたアオが発動した

ブログを立ち上げて記事を書き始めたら、急に不安になってきました。

このブログ、自分語りしすぎじゃないか、と。

もともと数年前にnoteで約2年間、毎日投稿を心がけていたことがあります。当時はとにかく継続することに重きを置いていたので、訳の分からないことを毎日書いていた。でもそのときは「自分語りしすぎ」なんて気にならなかった。

今回初めて自分でブログを一から構築して、ちゃんとした家を構えてやってみたら、急に「自分に酔ってると思われるんじゃないか」という気持ちが湧いてきた。

また考えてたアオ、発動。

自分語りってそもそもダメなん?

なぜ自分語りをよくないかもと思ってしまうのか、掘り下げて考えてみました。

自分語りというと、不幸自慢とか過去の栄光自慢みたいなものを思い浮かべる人もいると思います。しんどかったことや乗り越えてきたことを自慢げに話す人が、一定の不快感を与えることがあるのは確か。

でも待って。じゃあ私が他の人から同じような話を聞いたらどう思うか。

すごいなと思う人もいれば、だから何?と思う人もいる。それだけの話で、全員に刺さる必要なんてないんですよね。みんな違ってみんないい。自分語りが刺さる人に届けばいい。

それでも書き続ける理由

結局のところ、自分の人生って結構面白いんじゃないかと思い始めてきたからです。

ここ何年もSNSで個人が輝く時代が続いていて、個性的な人たちをずっと見てきました。当時の私はそういう人たちを外側から、愉快だなとかすごいなとか、観察者の気持ちで眺めていた。

でも三十代に入って自分の人生を振り返ってみたら、破天荒なこともよくないことも、いいことも、結構いろいろやってきたなと思うことが増えてきた。

ああ、今こそ自分のことを切り売りしていってもいいタイミングかもしれない。

そう思ったから、書き続けます。

また考えてたアオでした。