
どうも、また考えてたAOです。
今回はちょっとだけ自己紹介っぽい話をしようと思います。
実は私、Webデザイナーとして働きながら、旅館に転職して、並行して占い師としても活動しています。
「え、どういうこと?」ってなりますよね。私もよくそう言われます。
今日はその「占い師になったワケ」を話してみようと思います。
「当たる、当たらない」で楽しんでいたのが最初の出会い
もともと占いとの出会いは、そんなに特別なものじゃなくて。
占いって、当たる当たらないを楽しむところから入れるじゃないですか。
私もそういう入り口でした。
オカルトも昔から好きだったし、スピリチュアルなものに対してもそこまで拒否感はなかった。
ただ、最初から「これだ!」と確信していたわけじゃなくて、気づいたら本気で勉強していた、という感じです。
勉強して、実践して、気づいたら自分の人生が変わっていた。
それが占い師として活動しようと決めた一番の理由です。
人生に行き詰まっている人の助けになれるかもしれない、という気持ちもありました。
「科学的に証明されていない」は、「存在しない」じゃない
占いとかスピリチュアルな話をすると、「科学的じゃない」と言われることがあります。
それ自体は別にいいんですけど、「科学的じゃない=存在しない」という結論の飛ばし方は、ちょっと違うなと思っていて。
だって、人間って宇宙の中の地球にしか住んでいないじゃないですか。
私たちが「科学的に証明した」と言えるものは、その限られた場所で、限られた時間の中で見つけたものでしかない。
この宇宙がどんな仕組みで動いているか、人間がまだ発見していないことの方がはるかに多いはずで。
「科学的じゃないからあり得ない」という考え方は、ちょっと傲慢じゃないかなと思っています。
これは批判じゃなくて、純粋にそう感じているという話です。
東洋占術を選んだのは、現実を突きつけてくるから
私が主に学んでいるのは、東洋占術を複数。
算命学や風水、数秘術など、いくつかの占術を組み合わせながら鑑定しています。
東洋占術って、西洋のものと比べてキラキラしていないというか。
良くも悪くも、現実をそのまま突きつけてくる感じがあって。
それが私には信用に値すると思えたんですよね。
耳に痛いことも、そのまま言ってくれる。
甘くない分、向き合ったときの変化が大きいとも感じています。
気づいたら、夜泣いていなかった
占いを本気で勉強して実践し始めてから、もう五年ほど経ちます。
「人生が変わった瞬間」みたいなドラマチックな出来事があったわけじゃなくて、変化ってグラデーションみたいに起こるんですよね。
寝て起きたら変わっていた、なんてことはなくて。
ただ、三、四年ほど経った頃に不意に気づいたんです。
あれ、長いこと悩んでいないな、と。
夜泣いていないな、と。
落ち込むこと自体が、なくなっていた。
それが一番の実感です。劇的じゃないけど、確かな変化でした。
お客さまから「人生が変わった」という声をいただくことも増えて、やっていてよかったと思えています。
信じる信じないじゃなく、やるかやらないか
占いって、信じる信じないという話ではないと思っています。
やるかやらないか、それだけだと私は思っていて。
怪しいと感じながらも行動する人と、怪しいと感じて行動しない人では、結果が変わる。
でもそれは、「怪しいと思ったかどうか」が原因じゃなくて、「行動したかどうか」が原因なんですよね。
感情と結果の間に、因果関係はないと思っています。
だから私は、懐疑的な人を説得したいわけじゃないし、信じてほしいとも思っていなくて。
やりたいならやる、興味がないならそれでいい。
本当に必要な人に届けばいい、という気持ちで活動しています。
もし少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせしてみてください。
また考えてたAOでした。

