
どうも、また考えてたAOです。
今回は一人旅の持ち物について書こうと思う。
といっても「全部リストアップしました!」みたいな網羅系の話じゃなくて、
私が実際に旅をくり返す中で「これがあって本当によかった」と思ったものだけを紹介します。
テーマは旅の基礎編。
事前準備・パッキング・移動、この3カテゴリーに絞って話します。
ヘルスケアとスキンケアについてはまた別の記事で書く予定です。
一人旅の荷物は”カテゴリーで考える”と迷わない
旅の前って、持ち物を考え始めるとキリがなくなりがちだと思う。
「あれも要るかな、これも要るかな」ってなって、結局スーツケースがパンパンになる。
私がたどり着いたのは、カテゴリーを先に決めてから、そこに入るものだけ選ぶという考え方。
今回は「事前準備」「パッキング」「移動」の3つに絞って紹介します。
このカテゴリーさえ押さえておけば、はじめての一人旅でも荷物選びで大きく迷うことはないはずです。
【事前準備】変換プラグとガジェットは、旅の前に揃えきる
海外旅行で一番やらかしがちなのが、電源まわりの準備不足だと思う。
私も最初の海外一人旅で、ホテルの部屋に着いてから気づいた。コンセントの形が違う、と。
いや、当たり前でしょ と思う方もいるでしょうが、パスポートやら何やらの準備でうっかり忘れてしまうのがコレです。
スマホの充電残量はほぼゼロ。翌日の移動ルートも確認できない。
コンビニも近くにない。あの夜の焦りは今でもわりと鮮明に覚えている。
それ以来ずっと使っているのが、全カ国対応の変換プラグ。
Amazonで1,000〜2,000円くらいで買えるやつで、一つ持っておけばどの国でも使える。
「また買いに行けばいいや」じゃなくて、旅に出る前に揃えきるのが鉄則。
充電器はAnkerの充電器を愛用している。
これ一個あれば、スマホもタブレットもカメラも順番に充電できる。
デバイスごとに充電器を持ち歩いていた時期もあったけど、今思えば完全に無駄だった。

あと一言添えておくと、ケーブル類はType-Cに統一しておくと本当に楽。
普段から電子機器を買うときに意識しておくだけで、旅のポーチの中がすっきりする。
【パッキング】圧縮袋と小分けポーチで、帰りの焦りをなくす
行きの荷造りはわりとうまくいく。でも問題は帰り。
現地で買ったお土産、洗濯物、気づけばどこかで増えていた謎のエコバッグ。
気づいたらスーツケースが全然閉まらなくて、フロントに見られながら格闘する羽目になる。
あれ、地味にしんどい。
圧縮袋を使い始めてから、帰りの荷造りで焦らなくなった。
特にもう着ない服や、持ち帰るだけのものをまとめて圧縮するだけで空きスペースが全然違う。
「行きからカチカチに圧縮して持ってく」より、「帰りにまとめて使う」くらいの感覚がちょうどいい。
もう一つ地味に便利なのが、薄型の小分けポーチや袋類。
使わなくてもいいから、キャリーに数枚忍ばせておく。
旅先で何かを小分けにしたいとき、案外あると助かる場面が出てくる。
かさばらないので、入れておいて損はない。
【機内・移動】アイマスクと耳栓は、セットでポーチに入れっぱなしにする
長距離フライトで一睡もできなかったことがある。
隣の席の人がずっと照明をつけていて、通路側では人の往来が途切れなくて。
現地に着いたとき、体の疲れというより頭がぼーっとしていた。
あの経験から、アイマスクと耳栓はセットで用意すると決めた。
どちらか一方じゃなくて、両方あってはじめて機能する。
光を遮って、音を遮る。それだけで体の回復速度がぜんぜん違う。
今はもう旅用のポーチに入れっぱなしにしている。
「持って行こうかな」じゃなくて、最初から入っている状態にしておくのがコツ。
考えなくていいものは、考えなくていい仕組みにしておく。
まとめ|基礎を揃えたら、あとは旅を楽しむだけ
今回紹介したのは、旅慣れてない頃の自分が知っておきたかったことばかり。
特別なものは何もなくて、ぜんぶ「一度失敗して気づいた」か「入れておいたら助かった」かのどちらかだ。
電源まわりを事前に揃えて、帰りのパッキングに圧縮袋を使って、移動中は眠れる準備をしておく。
この3つが整っているだけで、旅のスタートがかなり変わる。
次の記事ではヘルスケア編とスキンケア編を書きます。
旅先で体調を崩した話とか、スキンケアをどこまで削れるかの話とか、そのあたりをまとめます!
また考えてたAOでした。

