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一人旅のスキンケアは、3つで足りる。敏感肌AOの旅スキンケア編【旅の基礎】

一人旅のスキンケアは、3つで足りる。敏感肌AOの旅スキンケア編【旅の基礎】

どうも、また考えてたAOです。

一人旅の持ち物シリーズ、今回でいったん最終回。
基礎編・ヘルスケア編ときて、今日はスキンケア編を書こうと思う。

私は敏感肌で、旅先の乾燥や環境の変化にわりと敏感に反応してしまうタイプ。
そんな私が、試行錯誤の末にたどり着いた「これだけでいい」の3つを紹介する。

旅のスキンケアは、削れば削るほどうまくいく

旅の準備をしていると、スキンケア用品って気づいたらどんどん増えていく。
化粧水、乳液、美容液、日焼け止め……普段使っているものを全部持っていこうとすると、それだけでポーチがパンパンになる。

でも旅先って、荷物が重いだけで消耗するんだよね。
肌を守りたい気持ちはわかる。私もそうだった。
ただ、あれこれ持っていった旅ほど、使わなかったものが多かった。

今は「最小限で、ちゃんと保湿できればいい」という考えに落ち着いている。
敏感肌だからこそ、シンプルにした方が肌が安定する、というのも実感としてある。
旅のスキンケアは、削れば削るほどうまくいく。私はそう思っている。

【朝・夜の土台】キュレルのリップモイスチャースプレーで、敏感肌を鎮める

私の肌は、小鼻周りが特に乾燥しやすい。
乾燥してくると痒くなったり、化粧水が染みたりすることもあって、旅先だとそれがより出やすくなる。

そこで朝晩の土台として使っているのが、キュレルのリップモイスチャースプレー
ミストが細かくてふわっと広がるので、肌への刺激が少ない。
敏感肌でも使いやすいし、サイズ展開が豊富なので旅の日数に合わせて持っていけるのもありがたい。

これを顔全体にさっとスプレーするところから、旅先のスキンケアをスタートさせている。

【フタをする】ニベア青缶の小さいサイズが、最強の保湿仕上げ

キュレルでうるおいを入れたら、その上からニベアの青缶(小サイズ)でフタをする。
この「フタをする」というイメージが、私には一番しっくりきている。

青缶って万能すぎて、旅先では本当に助かる存在。
顔はもちろん、手が乾燥したときにも使えるし、小鼻周りが痒くなりかけたときにちょっと重ね塗りすると落ち着いてくれる。

小さいサイズなら場所も取らないし、値段も手頃。
なんとなく「お守り的な安心感」があって、旅のポーチには必ず入れてしまう。

【日中のケア】ダルバのスプレーセラムを、バッグに忍ばせておく

朝ケアをしっかりしても、日中に乾燥を感じることはある。
特に冷房の効いた場所や、乾燥した気候の国にいると、午後になるにつれて肌がキュッとしてくる。

そんなときにバッグから取り出すのが、ダルバのホワイトトリュフ エッセンシャルスプレーセラム
美容液タイプのスプレーで、さっとひと吹きするだけで肌がふっとやわらかくなる感じがある。
スプレータイプだから手を汚さずに使えるし、外出中でも気軽に使えるのがうれしい。

これを持ち歩くようになってから、日中の乾燥が気にならなくなった。
ちょっといいものを一つ入れておくだけで、旅先での自分の機嫌もわりと変わる気がしている。

まとめ|旅のスキンケアは、肌に合うものを最小限に

今回紹介した3つは、どれも私が実際に旅を重ねながらたどり着いたもの。
敏感肌の人には特に参考にしてもらえると思うけど、肌質は人それぞれなので、自分に合うものを最小限に絞るという考え方だけ持って帰ってもらえたらうれしい。

基礎編・ヘルスケア編・スキンケア編と3記事に分けて書いてきた一人旅の持ち物シリーズ、これでひとまず完結。
読んでくれた人の旅支度が、少しでも楽になったらいいなと思っている。

また考えてたAOでした。