考えすぎるアオの人生考察メディア

【歩こう】散歩はあたまの中の整理整頓

どうも、また考えてたAOです。

突然ですが、スマホのヘルスケアアプリを開いてみてください。
今週、何歩歩きましたか。

私にとって歩くことは、ただの運動じゃなくて頭の中を整理できる大切な時間です。
今回はそんな散歩のメリットを3つ、お伝えしたいと思います。

まず、スマホのヘルスケアアプリを開いてみてください

iPhoneなら標準の「ヘルスケア」アプリ、Androidならスマホのアクティビティ系アプリで、今週の歩数が確認できます。
普段意識していないと、意外と歩いていないことに気づくと思います。

在宅ワークの日なんて特にそうで、気づいたら1,000歩も歩いていない、なんてことも珍しくないですよね。
でも、だからといって「もっと歩かなきゃ」と自分を責めなくていいです。
まず現状を知ることが、最初の一歩だと思っています。

【メリット1】歩くことは、脳みそにとっての休憩時間

歩いている間って、体は動いているけど脳はわりと自由な状態になると思っていて。
いわゆるジャーナリング、頭の中を書き出して整理するのに近い状態が、歩きながら自然と起きている感じがします。

今日これからどうしようかな、昨日悩んでいたあのこと、そういえばどうなったっけ。
そういう思考が、歩いている間にふわっと整理されていくんですよね。
音楽を聴きながらでも、無音でも、どちらでもいいと思います。

考えすぎてしんどくなっている日こそ、散歩が効きます。
外の空気を吸って、景色が変わるだけで、頭の中のざわつきがすっと落ち着いてくる感覚があります。
帰ってきたときのすっきり感は、やった人にしかわからないと思っています。

【メリット2】運動不足解消——推奨歩数は1日8,000歩、約80分

健康面の話もしておきます。
厚生労働省の運動ガイドによると、1日に推奨されている歩数は8,000歩以上、時間にして約80分とされています。

「80分も歩けない」と思った方、安心してください。
これは一度に歩く必要はなくて、通勤や買い物など日常の移動を合算してOKです。
駅まで10分、帰りも10分、ランチに少し歩いて……と積み重ねると意外と届いたりします。

歩くことは、生活習慣病の予防やメンタルヘルスの改善にも効果があるとされていて。
特別なジムや道具がなくても、外に出るだけで始められる最強のセルフケアだと思っています。

【メリット3】「歩こうと思った」その瞬間から、自己肯定感が上がっている

明日ちょっと歩こうかな、と思えること自体が、自分をいたわろうとしている証拠だと思っていて。
何もないのに、自分のことを大事にしていない状態で、歩こうとはならないと思うんですよね。
歩こうと思った時点で、もうすでに自分を大事にする一歩を踏み出しています。

だから、歩く距離や時間は本当に小さくていいんです。
30分早く起きて、15分だけ外に出る。家の前の30メートルを往復するだけでもいい。
マンションの廊下を一周して戻ってきてもいい。

大事なのは「歩いたぞ」という事実があること。
昨日の自分との約束を守れた、それだけで心がちゃんと満足するんです。
そこに対して「たったこれだけで」と自分を厳しく評価しなくていいです。
やった、行動した、それを素直に喜んであげてください。

家の前30メートルでいい

散歩を習慣にしようとすると、つい「毎日30分歩かなきゃ」とハードルを上げてしまいがちですよね。
でも自分に厳しいルールを課すと、できなかった日に落ち込んで、続かなくなってしまう。

どんなにやる気がなくても、雨の日でも、靴を履いて外に出ただけでいい。
体を動かして、行動したという実感が得られるかどうか、それだけが大事だと思っています。

散歩しようと思えた自分を、まず褒めてあげてください。
その気持ちが続いていくうちに、気づいたら習慣になっていると思うので。

また考えてたAOでした。