考えすぎるアオの人生考察メディア

口から出る言葉が、自分の現実をつくっていると気づいた話

どうも、また考えてたAOです。

今日は口から出る言葉が、自分の現実をつくっているというお話です!

悪口をやめられなかった時期、心がどんどん痩せていった。

どうしても悪口をやめられない時期がありました。

言わずにはいられなかった。
辛くて、その熱を吐き出さないとやっていられないという日

そういう自分を否定するつもりは全くなく、必要だからやっていたとすら思うのですが
でも言うたびに、わかるんですよね。
これは駄目だって。言いながら、自分でわかってる。

だから言うたびに、自分のことが少しずつ嫌になっていって。
心がどんどん痩せていく感覚がありました。

やめたい。でもやめられない。
その時間が、本当に居たたまれなかった。

あの時期を思い出すと、言葉って怖いなと今でも思います。
人を傷つける前に、自分を傷つけていたのかなと。

言葉って、自分が一番最初に聞いている。

口から出た言葉は、誰より先に、自分の耳に届きます。

当たり前のことなんですけど、これを意識するようになってから、
言葉の使い方がじわじわ変わってきました。

誰かの悪口を言うとき、その言葉を一番近くで聞いているのは自分。
「どうせ私なんて」と言うとき、それを一番信じ込ませているのも自分。
逆に「今日もいい一日になる」と言うとき、最初に受け取るのも自分。

言葉って、他人に向けているようで、
実は自分に一番刺さっているんだと思います。

「今日もいい一日になる」と言い始めたら、本当にそうなった。

以前の記事にも書いたことがあるんですが、
一日の始まりに「今日もいい一日になる」と声に出すようにしています。

続けていくうちに、寝る前に「今日もいい一日だったな」と思える日が増えてきました。

現実が変わったというより、自分の見え方が変わった、という感覚に近いです。
同じ一日でも、どこに目を向けるかが変わった。
朝の言葉が、一日の解像度を変えてくれている気がしています。

「ありがとう」を増やしたら、感謝できることが増えた。

もう一つ、意識的にやっていることは、
「ありがとう」をちゃんと言うようにすること。

些細なことにも、ちゃんと言葉にする。
心の中で思うだけじゃなくて、声に出す。

そうしていくうちに、感謝できることが目に入るようになってきました。
誰が何をしてくれているのかをよく見るようになったような感じです。

言葉が先か、気持ちが先か。
たぶん、どちらでもいいんだと思います。
言葉にすることで、気持ちがついてくることがある。
それだけで十分だと思っています。

言葉を変えることは、現実を変えることだと思っている。

ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれないけれど、でもこれは自分の体験から言えることです。

大げさな話じゃなくて、
口から出る言葉が、自分の気分をつくって、
気分が、行動をつくって、
行動が、現実をつくっていく。

そのスタート地点が、言葉なんだと思っています。

何か変えたいことがあるとき、
まず言葉から変えてみるのは、案外バカにできないと思っています。

また考えてたAOでした。