
どうも、また考えてたAOです。
生きていると「偶然にしては、できすぎている」と感じる瞬間が、何度かあります。
今日はそういう話です!
人生に何度か、偶然とは思えない瞬間がある。
ふと思い浮かべた人から、その日に連絡が来たり。
悩んでいたことへの答えが、偶然手にした本の一節にあったり。
「そろそろ変わらないと」と思った矢先に、きっかけとなる出会いが来たり。
説明しようとすると、たまたまだよ、で終わる話です。
でもなんか、たまたまにしては出来すぎていると感じる瞬間が、確かにある。
そういう感覚を、最近は無視しないようにしています。
変わりたいと思っていた時期に、占いと出会った。
「そろそろ変わりたい」と思っていた時期がありました。
なんとなく今のままじゃいけない気がして、でも何をどうすればいいかわからなくてただ焦燥感にかられる日々が続いたときに、占いと出会いました。
もともとそんなに占いに詳しいわけじゃなかったけれど、調べるといろいろ情報がでてくるので楽しくみていたら、調べていくうちに「天中殺」という概念を知りました。
自分が今まさにその時期にいることがわかった瞬間、
偶然にしては、できすぎていると思いました。
天中殺って、じつは「内側に向く時期」らしい。
天中殺というと、なんとなく「悪い時期」というイメージを持つ人も多いかもしれません。
私も最初そう思っていました。
ただ調べていくうちにネガティブな意味ではなく新しいことを外に向かって動かすより、
自分の内側を整えたり、精神的な準備をしたりするのに向いている時期、
という捉え方があるんですよね。
「変わりたい」と思っていた私にとって、それはまさに必要な言葉でした。
外に向かって焦って動くんじゃなくて、まず内側を整える。
そのための時間として、この時期を使おうと思えました。
タイミングが重なると、人は動ける。
動くタイミングを見極めることで自分が変わるためのレールを、自分で敷けた気がしています。
「今がそういう時期なんだ」と思えたことで、
変わりたいという気持ちをそのまま行動に移すことができた。
あれから、考え方も行動も、かなり変わったと思います。
以前の自分とは、だいぶ違う言動になってきた実感があります。
占いが変えてくれたというより、「今動いていいよ」と背中を押してくれた感覚に近い。
タイミングと気持ちが重なったとき、妨げるものが少なくなっていくように思います。
偶然を、必然と捉えてみる。

スピリチュアルを信じるかどうかは、人それぞれでいいと思います。
ただ、「偶然にしては出来すぎている」と感じる瞬間を、
たまたまで片付けずに、少し立ち止まって受け取ってみる。
それだけで、動き出せるタイミングを逃さなくなる気がしています。
人生のタイミングって、意外と向こうから来てくれているのかもしれない。
そう思えるようになってから、流れに乗ることが少し上手くなった気がしています。
また考えてたAOでした。

