
どうも、また考えてたAOです。
今回はスピリチュアルっぽい話をしようと思います。
「そういうの信じてないんだよね」という方も、ちょっとだけ付き合ってみてください。
信じる信じないより、「そういえばこれ、自分にも起きたことあるかも」と思ってもらえたら十分です。
不思議な体験を、「気のせい」で終わらせるのはもったいない
科学的に証明できないことは存在しない、とは私は思っていなくて。
人間がこの地球上で発見してきた知識なんて、宇宙全体から見たらほんの一部でしかないと思っているので。
だからといって、なんでもかんでも信じるわけじゃないんですけど。
自分が実際に感じた体験を「気のせい」の一言で終わらせてしまうのは、なんかもったいないなと思っています。
今回はそんな「目に見えない現象」の中から、わりとよく起きるあるある3つを取り上げてみます。
【現象1】ゾロ目や同じ数字をよく見る

スマホの時刻を見たら11:11だった、レシートの合計が2,222円だった、車のナンバーが333だった。
そういう経験、ありませんか。
スピリチュアルの世界では、これをエンジェルナンバーと呼んで、天使やガイドからのサインだと解釈することがあります。
数字によって意味が違っていて、例えば111は「思考が現実化しやすい状態」、444は「守られている」などと言われています。
一方で、脳科学的な観点からも面白い説明があって。
人間の脳にはRAS(網様体賦活系)という機能があり、自分が意識を向けているものを優先的に認識する仕組みがあります。
つまり、一度ゾロ目が気になり始めると、脳が無意識にゾロ目を拾いやすくなる、ということでもある。
どちらの解釈が正しいかは分からないけれど、私はゾロ目を見たとき「何かいいことあるかも」と思うようにしています。
それだけで、なんとなく気持ちが上向くので。
【現象2】人と会った後や仕事中に、急に眠くなる・体が重くなる

特に疲れていないはずなのに、特定の人と会った後だけやたら眠くなる。
または仕事中、急に体がだるくなる。そういう経験はありませんか。
私もこれはよくあって、特に人と会った後に感じることが多いです。
スピリチュアル的には、他者のエネルギーを受け取りやすい状態になっているサインと言われることがあります。
共感力が高い人やHSP気質の人は特に影響を受けやすいとも。
心理学的にはエモーショナルコンテイジョン(感情の伝染)という概念があって、人は無意識のうちに周囲の感情や状態を受け取って自分のものにしてしまうことがあるとされています。
ネガティブなエネルギーが強い場にいると、気づかないうちに消耗してしまうというのは、あながち「気のせい」とも言い切れない話だと思っています。
そういう日は無理せず、早めに休むのが一番です。
体が重いのはSOSのサインかもしれないので。
【現象3】偶然が重なりすぎる(シンクロニシティ)

ふと気になっていた本の話を友人がしてきた。
考えていた選択肢に背中を押すような出来事が重なった。
そういう「偶然にしては出来すぎている」体験、ありませんか。
これをシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)と呼んだのは、心理学者のユングです。
因果関係はないけれど、意味のある形でつながっている偶然の一致のことを指します。
私が感じるのは、自分の気持ちに変化が起きているとき、何か変わりたいと思っているとき、そういうタイミングでシンクロニシティが重なりやすい気がしています。
自分のアンテナが敏感になっているから気づきやすくなるのか、それとも本当に何かが動いているのか。
どちらかは分からないけれど、シンクロニシティを感じたときは「今が動くタイミングなのかも」と受け取るようにしています。
偶然を意味のあるものとして受け取る姿勢が、自分の人生を面白くしてくれると思っているので。
「気のせい」かもしれない。でもそれでいい
今回取り上げた3つの現象、全部「気のせい」と言われればそうかもしれません。
でも、自分が感じたことを大切にすることと、科学的に証明されていることだけを信じることは、別の話だと思っています。
不思議な体験をしたとき、「これは何だろう」と少し立ち止まってみる。
その余白が、自分の感性を豊かにしてくれると思っています。
また考えてたAOでした。

