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間接照明を取り入れたら、幸せ指数が急上昇したよ

どうも、また考えてたAOです。

家の一番リラックスできるお部屋、照明は何を選んでいますか?

以前までは天井につけるシーリングライトだけで生活していたのですが、間接照明を本格的に取り入れてから、夜の部屋の過ごし方がまるごと変わりました。

今は夜になるとシーリングライトはほとんど使わず、間接照明だけで過ごしています。
今日はその話をしようと思います。

シーリングライトだけで過ごしていませんか

もともとのきっかけは、ニトリで買ったクリップ型の照明でした。別の用途で買ったものを、なんとなく部屋で使い始めたのが最初です。

そのうちインテリアの情報を見ていて、間接照明が部屋の雰囲気をぐっと変えるということを知りました。それから少しずつ買い足して、今は部屋に5種類の間接照明があります。その日の気分や過ごし方によって、つける個数を調整しながら使っています。

シーリングライトは部屋全体を均一に照らしてくれます。でも均一に明るいということは、光に強弱がないということでもあります。まんべんなく当たる光は、部屋をどこかのっぺりとした印象にしてしまう。間接照明はその逆で、光と影の強弱が生まれることで、空間に立体感が出てきます。それがおしゃれさを引き出すんだと、使い始めてから実感しました。

間接照明の身体的・精神的メリット

間接照明はインテリアとしてだけでなく、体にも働きかけてくれます。

副交感神経が優位になり、リラックスできる
シーリングライトのような直接照明は、光の90%近くが直接目に届きます。強い光を浴び続けると交感神経が刺激されて、体が活動モードのままになってしまいます。一方、間接照明の柔らかく暗めの光は副交感神経を優位にして、自然なリラックス状態へと導いてくれます。

睡眠の質が上がる
研究でも、間接照明のある環境は入眠に適した副交感神経優位な状態へスムーズに移行させ、睡眠の質を改善することが示されています。夜に強い光を浴び続けることは睡眠の妨げになるので、就寝前の数時間を間接照明で過ごすことは、体にとって理にかなった選択です。

気持ちの切り替えができる
照明を変えるだけで、「仕事モード」から「休むモード」への切り替えがしやすくなります。帰宅してシーリングライトをつけず、間接照明だけにする。それだけで、一日の終わりの時間が自分のものになっていく感覚があります。

光の立体感が、部屋のおしゃれさを引き出す

間接照明の魅力は、光そのものより「光と影の関係」にあります。

シーリングライト一灯だけの部屋は、影が生まれにくくなります。影がないということは、立体感もないということ。インテリアをどれだけ整えても、のっぺりとした印象になりやすいのはそのためです。

間接照明をいくつか置くと、部屋の中にいくつもの光のポイントができます。明るいところと暗いところが生まれて、その強弱が空間に奥行きをつくります。家具の素材感が際立ったり、壁の色がきれいに見えたり、昼間とはまったく違う表情が部屋に生まれます。

照明は、部屋のインテリアの仕上げだと思っています。家具や雑貨をどれだけこだわっても、光が合っていないと部屋はまとまりません。逆に、シンプルな部屋でも間接照明を取り入れるだけで、一気に雰囲気が変わります。

間接照明3パターン別・置き方と選び方

間接照明といっても種類はさまざまです。部屋への取り入れ方がイメージしやすいよう、3パターンに分けて紹介します。

① フロアランプ(高さのある大型タイプ)

床に置いて使う、背の高い照明です。壁や天井に向けて光を当てることで、部屋に広がりと奥行きが生まれます。一灯置くだけで部屋の印象がぐっと変わるので、間接照明を初めて取り入れるなら、まずフロアランプから始めるのがおすすめです。ソファや読書コーナーの横に置くと、雰囲気のある空間が作りやすくなります。

② テーブルランプ(棚や床に置けるコンパクトタイプ)
棚の上やサイドテーブル、床に直置きするなど、置く場所を選ばないのが魅力です。複数使いがしやすいので、部屋の中にいくつか点在させると光のバランスが取りやすくなります。デザインの種類も豊富なので、インテリアのアクセントとしても楽しめます。点灯していない昼間も、オブジェとして部屋に馴染みます。

③ クリップ型(どこにでも使える万能タイプ)
棚や家具、ベッドフレームなどに挟んで使えるクリップ型は、取り入れやすさが一番の魅力です。コンセントさえあればどこでも設置できて、光の向きも自由に調整できます。私が間接照明を始めたのもこのタイプでした。まず試してみたいという人に、最初の一灯としておすすめです。

部屋がいいと、人生がいい

帰る部屋が好きかどうかは、思っている以上に毎日の気持ちに影響します。

一日の終わりに、好きな空間で、好きな光の中で過ごす。それだけで、一日の締め方が変わります。夜の時間の質が変わると、翌朝の気持ちも変わってくる。

大きなお金をかけなくても、間接照明を一灯取り入れるだけで、部屋の印象はがらりと変わります。部屋を整えることは、自分の時間を整えることだと思っています。

まず一灯、試してみてください。夜の部屋が、別世界になります。

また考えてたAOでした。