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一人旅、体調管理は薬3つで乗り切る。ヘルスケア編【旅の基礎】

一人旅、体調管理は薬3つで乗り切る。ヘルスケア編【旅の基礎】

どうも、また考えてたAOです。

前回は一人旅の基礎編として、電源まわりとパッキングと移動の話を書いた。
今回はヘルスケア編。旅先での体調管理について話したいと思う。

スキンケアについてはまた次の記事で書くので、今回は薬の話だけに絞って紹介します。

旅先では、いつもより体が貧弱になる

旅先って、体調を崩しやすい。
これはもう、何度旅をしても変わらない。

移動で疲れる。いつもより歩く。水分補給を忘れる。
気候が違う。湿度が違う。寝具が違う。
非日常を楽しんでいる間に、体だけは正直に疲れていくもの。

旅先で体調を崩すと、予定が狂うだけじゃなくて、気持ちまで折れる。
だから私は「お守り」として、必ず薬を3つ持っていくようにしています!
特別なものじゃなくていい。自分の体に合うものを、小さく持っていく。

【お腹】赤丸腹薬は、私の救世主だった

一番印象に残っているエピソードがある。シンガポールからの帰りのフライトの時。

飛行機に乗る直前、突然お腹を下した。
よりによって席は三列の真ん中。通路に出るたびに両隣に声をかけなければいけない。
これは気軽にトイレに行けない、とHSPは悟りました。

そのとき、ポーチに忍ばせていた赤丸腹薬を思い出し、
祈るような気持ちで飲んだら、フライト中はお腹を下さずに済んだ。
あの安堵感は今でも忘れられない。本当に救世主だった。

お腹がおかしいなと思ったら早めに飲む。それだけで乗り切れることがあります!
旅先では胃腸が敏感になりやすいので、お腹が弱い人はとくに必携だと思う。

【喉】ペラックT錠と、水分補給を忘れないこと

旅先だと、水分補給を忘れがちになる。
次の観光地、次の食事、次の移動。やることに意識が向きすぎて、気づいたら全然水を飲んでいない。

よく歩くし、乾燥した場所にいることも多い。
そうすると喉がやられる。私は風邪を引くときいつも喉からくるタイプなので、ここは特に気をつけている。

喉の痛みが出始めたら、すぐ飲むようにしているのがペラックT錠
トラネキサム酸が入っていて、喉の炎症を抑えてくれる。
早めに飲めば落ち着くことが多い。間に合わないこともあるけど、飲まないよりはずっといい。

薬と同時に、こまめな水分補給を意識すること。
これはもう、セットで覚えておいてほしい。

【乗り物酔い】酔い止めは、眠るための薬にもなる

旅先でどんな乗り物に乗るかは、行ってみないとわからない。
船に乗ることもあるし、山道をバスで移動することもある。
揺れへの備えとして、酔い止めは一応持っておくと安心だ。

ただ、酔い止めって眠くなる成分が入っているものが多い。
これを逆手に使う手がある。

長時間の移動のとき、酔い止めを飲んでそのまま寝てしまう。
気づいたら目的地に着いている、という使い方だ。
移動時間を睡眠に変換できるので、体力の温存にもなる。
酔い止めとして使うだけじゃなく、移動中に眠れない人にも試してみてほしい。

まとめ|お守りは小さくていい、でも必ず持っていく

今回紹介した3つは、どれもドラッグストアで手に入るものばかり。
特別な薬じゃなくていい。自分の体が「これで落ち着く」と知っているものを、小さく持っていく。

旅先で体調を崩してから薬を探すのは、想像以上にしんどい。
言葉が通じない国ならなおさら。だから事前に、ポーチに入れておく。それだけでいい。

次の記事はスキンケア編。
荷物を増やしたくないけど肌は守りたい、そのバランスをどう取っているかを話すつもり。

また考えてたAOでした。

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