
どうも、また考えてたアオです。
昔から、考えすぎと言われてきた
「また考えてたアオです」という挨拶、なぜ”また”なのかというと、昔から周りに考えすぎと言われ続けてきたからです。
周りの人の表情とか、醸し出す空気とか、なんとなく察してしまう。いわゆるHSPというやつで、うまく働けば気が利いてすぐに動けるし、悪く働けば家に帰ってからうじうじ考える。自分のしたことで相手が不快になったんじゃないかとか、あの発言は失礼だったんじゃないかとか。
だから、また考えてたアオです。
考えすぎで眠れない夜の話
前職の社長は、普段はにこにこしている人でした。でも明らかに「こいつ使えない」と思ったときの空気が、表情に出る人で。怒鳴ったり罵ったりするような分かりやすいパワハラではなかったけれど、笑顔で「できてないね」を言い続けてくるタイプでした。
その言葉の裏を読もう読もうとして、プレッシャーでよく眠れない夜がありました。
飲み会の翌朝もしんどかった。朝起きた瞬間から記憶を消したくなる。絶対しゃべりすぎた、失礼なこと言ったかもしれない、うざがられてたかも、あの笑顔全部愛想笑いやったかも。そう思うとたまらない気持ちになっていました。
「考えすぎない」は「考えすぎる」人には無理無理
考えすぎは性格の傾向のようなものなので、治ることはないと諦めています。
今は「考えているということは、自分の人生や人に真剣に向き合っている証拠」だとポジティブに捉えるようにしました。最近は周りに「考えすぎだよ」と笑われると、心の中でこう突っ込んでいます。
「いやいや、あなたが考えてなさすぎですねん」と。
ただ、考えることはものすごく体力と気力を消耗します。ストレス耐性もかなり弱いので、大体体の不調につながります。喘息とか。それが難点といえば難点。
考えることはオリジナルを生み出すこと
考えるということは、自分の中にあるオリジナルをどんどん生み出していくことだと思っています。
AOMODEは、考えすぎる人に共感してもらえる場であってほしいし、考えたこともなかったという人に新しい気づきを感じてもらえる場でもあってほしい。
私はこれからも考えることをやめないし、また考え続けるでしょう。
また考えてたアオでした。

