
どうも、また考えてたAOです。
考えすぎてしまう夜って、ありませんか。
布団に入ってもぐるぐると頭が止まらなくて、気づいたら深夜になっている、あの感じ。
今回はそんな夜に私が使っている、香りに特化したアイテムを3つ紹介します。
「考えるのやめよう」と思っても簡単にはやめられないからこそ、香りで強制的にスイッチを切り替える、というのが私のやり方です。
考えすぎてしまう夜に、必要なのは「気づき」と「スイッチ」
思い詰めているとき、まず大事なのは気づくことだと思っています。
今日の自分、ものすごく考えに囚われているな、と。
その気づきがないまま深みにはまっていくと、どんどん抜け出しにくくなってしまう。
気づいたら次は、スイッチを切り替えること。
切り替え方は人それぞれだと思うんですけど、私は香りがいちばん手軽で効果を感じやすくて。
嗅覚って、五感の中でもっとも直接的に感情や記憶に働きかけると言われているので、気持ちの切り替えには特に向いていると思っています。
そこで今回は、私が実際に常備している香りアイテムを3つ紹介します。
【アロマキャンドル】ソイキャンドル×木芯のぱちぱち音で、焚き火気分

1つ目はアロマキャンドル。ただし、大豆成分でできたソイキャンドルを選ぶようにしています。
普通のキャンドルって、周りが溶け切らずに谷みたいになってしまって、ロウが綺麗に減っていかないことが多いんですよね。
ソイキャンドルはゆっくり均一に溶けていくので、見ていて気持ちがいいんです。
溶けていく様子を眺めているだけで、なんとなく落ち着いてきます。
その中でも特にお気に入りなのが、芯の部分が木の板になっているタイプ。
火をつけると木がぱちぱちと音を立てて、ちょっとした焚き火気分が味わえます。
香りと音のダブルリラックスで、頭の中がざわついているときに特に効果を感じます。

雑貨屋さんなどでも気軽に手に入るので、ぜひ一度試してみてほしいです。
【お香】マッチ型のお香「10minutes aroma」で、10分だけ切り替える
2つ目はお香。私がよく使っているのが、マッチ型お香 10minutes aromaです。

これ、名前の通りマッチの形をしていて、木の部分がお香になっています。
先端にマッチの火薬がついているので、箱の側面でそのまま火がつけられる。
ライターもコンロも要らなくて、アイテム一つで完結するのが本当に楽なんです。

燃焼時間が約10分と決まっていて、専用のお香立てマットに置くと安全に楽しめます。
「10分だけリラックスタイム」と決めて使えるので、寝る前のルーティンにぴったりで。
香りの種類も豊富なので、気分によって変えられるのも気に入っています。
お香ってちょっとハードルが高そうに感じる人もいるかもしれないですけど、これは本当に手軽なのでお香入門にもおすすめです。
【ピローミスト】ThisWorksのディープスリープピロースプレーで、リラックスして入眠
3つ目はピローミスト。イギリスのブランドThisWorks(ディスワークス)のディープスリープ ピロースプレーです。

枕や寝具にさっとスプレーするだけで、香りに包まれながら眠れます。
ラベンダーをベースにしたちょっとスパイシーな香りで、甘すぎず柑橘系すぎず、本当にバランスがいい。
癖がないので毎日使っても飽きないし、誰にでも合いやすい香りだと思います。
私は毎日使うというより、「今日は自分を労いたい」という日に使うようにしていて。
考えすぎて寝つきが悪くなりそうな夜や、ちょっと丁寧な夜を過ごしたい気分のときに枕にしゅっしゅっとかけると、気持ちがすっとほぐれる感じがします。
睡眠の質向上を謳っているブランドなので、眠りの深さにこだわりたい方にもおすすめです。
香り以外にも、切り替えのスイッチはある
今回は香りアイテムに絞って紹介しましたが、スイッチの切り替え方は香りだけじゃないと思っています。
手をぱんと叩く、勢いよく立ち上がって家の中をぐるっと歩く、いつもより少し長めにお風呂に入る。
そういう体を動かすアクションでも、気持ちはちゃんと切り替えられます。
考えすぎる自分をいじめすぎず、1日でも多く楽な夜を過ごせるように。
切り替えのスイッチを、自分なりにいくつか持っておくのがおすすめです。
また考えてたAOでした。

